中学生の頃に楽しみにしていたアニメ

私が中学生の頃、毎週楽しみにしていたアニメが鋼の錬金術師でした。主人公の兄弟二人が過去の過ちを受け入れながらも、世界を救うために戦っていくというストーリーがとてもおもしろかったのを覚えています。錬金術という科学とはまた違った流れを汲む内容にもハマってしまい、文献などを調べたこともありました。手をパンと合わせて術を出していく姿もかっこよく、家の中で真似をしたりしたこともありました。しかし、それ以外にも、人として生きて行くには、復讐の無意味さや戦争についてなど作品の中に多くの内容が盛り込まれていて、毎回、真剣に見ていたことを覚えています。今思うとアニメは原作とはまた違った流れの作品だったようですが、今でも作品の中に出てきたセリフや、感動したシーンを覚えています。原作の方も完結して久しいですが、キャラクター一人一人が必死に生きている様を思い出して、私も今、頑張っています。また、敵のキャラクターも敵なのですが、どうして戦う事になったのかなどの背景がしっかりと描かれていて、感情移入して見ていました。一人一人が生き生きとして描かれていた作品だと思います。背景や風景も美しく描かれていて、そこに行ってみたいと思った初めての作品だったと思います。この機会にまた見直してみるのもいいかもしれないと思いました。わたしのきまりの口コミについて