私がすごく楽しみにしていたアニメ

原作が漫画のアニメで血界戦線というアニメが好きです。基本的には小話完結型なので、どこか海外のドラマのようなテンポの良さがあります。血界戦線の舞台はアメリカのニューヨークです。ですがこのニューヨーク、ただのアメリカの場所ではありません。異界と言われる化け物たちがいる完全に「別の世界」とつながってしまったニューヨークです。そのため、名前もニューヨークではなく、ヘルサレムズロットというように変わっています。主人公は一人の少年、レオナルド・ウォッチです。彼は妹の目と引き換えに、「神々の義眼」という見えないものを捕らえる、他人の視界を奪うという能力を手に入れます。神の気まぐれで与えられたそれは妹の視力を奪っており、何とかして妹をもとに戻せやしないのかとやってきたヘルサレムズロットで、レオはライブラという秘密結社に出会います。そこでの生活と事件に巻き込まれてゆくレオの成長の物語です。
アニメでは怪人や神がいろいろと出てきますが、それらに詳しい説明はなく、ただわからないという状態がありながらもストーリーが進んでいくという手法に深く語らなくてもいい、というスタンスがすごく魅力的です。深く語らなくても、レオは目的のためにとりあえず行動してみるというタイプであきらめない強さがかっこいい、と私はこのアニメに影響を受けていろいろなことに挑戦してみよう、と前向きになれました。BIHAKUの評判が知りたい