男の僕がハマって読んだ少女マンガ

僕は男なので少女マンガは読んでいなかったのですが、知人の女性に勧められて読んだのが「天は赤い河のほとり」でした。

それまで僕が少女マンガを敬遠していた理由というのが、あの独特の絵でした。いかにも少女マンガチックな絵が好きになれず、全く読もうとは思いませんでした。しかし勧められたマンガは、少女マンガの絵ではありましたが、僕の中では我慢出来ないほどではありませんでした。そこで、騙されたと思って読んでみたのですが、一気にハマってしまいました。

主人公の女子高生がタイムスリップし、古代オリエントの強国ヒッタイトで、右も左もわからい状態から王妃になるまで(後日談あり)の話なのですが、それがとてもドラマチックです。

主人公は、正確には呪術によってタイムスリップさせられたという事で、当初からヒッタイトの皇太子と面識を持つのですが、顔を合わせているうちにお互いが意識し始めます。しかし、トラブルが発生してなかなか進展しません。そこに、国としても恋としてもライバルのエジプトが登場する事で、さらに話は大きくなっていきます。

主人公も最初は弱々しいですが、持ち前の明るさで困難を乗り越え、エジプトとの戦争では指揮官も務めるなど成長の過程も楽しめます。この作品のおかげで、少女マンガに対して抵抗が無くなったといえる思い出深いマンガです。女性ホルモンおすすめサプリとは?