中学生の頃に楽しみにしていたアニメ

私が中学生の頃、毎週楽しみにしていたアニメが鋼の錬金術師でした。主人公の兄弟二人が過去の過ちを受け入れながらも、世界を救うために戦っていくというストーリーがとてもおもしろかったのを覚えています。錬金術という科学とはまた違った流れを汲む内容にもハマってしまい、文献などを調べたこともありました。手をパンと合わせて術を出していく姿もかっこよく、家の中で真似をしたりしたこともありました。しかし、それ以外にも、人として生きて行くには、復讐の無意味さや戦争についてなど作品の中に多くの内容が盛り込まれていて、毎回、真剣に見ていたことを覚えています。今思うとアニメは原作とはまた違った流れの作品だったようですが、今でも作品の中に出てきたセリフや、感動したシーンを覚えています。原作の方も完結して久しいですが、キャラクター一人一人が必死に生きている様を思い出して、私も今、頑張っています。また、敵のキャラクターも敵なのですが、どうして戦う事になったのかなどの背景がしっかりと描かれていて、感情移入して見ていました。一人一人が生き生きとして描かれていた作品だと思います。背景や風景も美しく描かれていて、そこに行ってみたいと思った初めての作品だったと思います。この機会にまた見直してみるのもいいかもしれないと思いました。わたしのきまりの口コミについて

私がすごく楽しみにしていたアニメ

原作が漫画のアニメで血界戦線というアニメが好きです。基本的には小話完結型なので、どこか海外のドラマのようなテンポの良さがあります。血界戦線の舞台はアメリカのニューヨークです。ですがこのニューヨーク、ただのアメリカの場所ではありません。異界と言われる化け物たちがいる完全に「別の世界」とつながってしまったニューヨークです。そのため、名前もニューヨークではなく、ヘルサレムズロットというように変わっています。主人公は一人の少年、レオナルド・ウォッチです。彼は妹の目と引き換えに、「神々の義眼」という見えないものを捕らえる、他人の視界を奪うという能力を手に入れます。神の気まぐれで与えられたそれは妹の視力を奪っており、何とかして妹をもとに戻せやしないのかとやってきたヘルサレムズロットで、レオはライブラという秘密結社に出会います。そこでの生活と事件に巻き込まれてゆくレオの成長の物語です。
アニメでは怪人や神がいろいろと出てきますが、それらに詳しい説明はなく、ただわからないという状態がありながらもストーリーが進んでいくという手法に深く語らなくてもいい、というスタンスがすごく魅力的です。深く語らなくても、レオは目的のためにとりあえず行動してみるというタイプであきらめない強さがかっこいい、と私はこのアニメに影響を受けていろいろなことに挑戦してみよう、と前向きになれました。BIHAKUの評判が知りたい

男の僕がハマって読んだ少女マンガ

僕は男なので少女マンガは読んでいなかったのですが、知人の女性に勧められて読んだのが「天は赤い河のほとり」でした。

それまで僕が少女マンガを敬遠していた理由というのが、あの独特の絵でした。いかにも少女マンガチックな絵が好きになれず、全く読もうとは思いませんでした。しかし勧められたマンガは、少女マンガの絵ではありましたが、僕の中では我慢出来ないほどではありませんでした。そこで、騙されたと思って読んでみたのですが、一気にハマってしまいました。

主人公の女子高生がタイムスリップし、古代オリエントの強国ヒッタイトで、右も左もわからい状態から王妃になるまで(後日談あり)の話なのですが、それがとてもドラマチックです。

主人公は、正確には呪術によってタイムスリップさせられたという事で、当初からヒッタイトの皇太子と面識を持つのですが、顔を合わせているうちにお互いが意識し始めます。しかし、トラブルが発生してなかなか進展しません。そこに、国としても恋としてもライバルのエジプトが登場する事で、さらに話は大きくなっていきます。

主人公も最初は弱々しいですが、持ち前の明るさで困難を乗り越え、エジプトとの戦争では指揮官も務めるなど成長の過程も楽しめます。この作品のおかげで、少女マンガに対して抵抗が無くなったといえる思い出深いマンガです。女性ホルモンおすすめサプリとは?